クリエイティブ

【初心者向け】iPadでお絵描き
~ペンで描くとこから色塗りまで~

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こんにつは♪kanakoです(^O^)カンダ

さぁデジタル初心者なお絵描き好きの皆様!
一緒にiPadで絵を描きましょう!!!\(*^▽^*)/

平井さんの絵
※こちらわたくしが「#マンガみたいなおれ描いて」で
Facebookでアップしまくっていた絵の1つ
「マスターキートンみたいな俺描いて、のHさん」

初めてのiPadPro!流れに沿って概要説明します

さっそく本題ですが、グーグル検索をすれば、
きっとたっくさん機能のまとめやら、詳細な使い方は載っています

が、初めて手に取った瞬間、私は機能の詳細よりも、

絵を描く手流れとして、

たとえば以下みたいなことをまとめて知りたかったのです

・ペンっていろいろあるけど何がいい?
・消すのはもちろん消しゴムだけです・・よね?
・塗り方、筆の種類も多すぎてどれ選べばいいかわかんない!泣

きっとそういうのはググレカスと言われるかもしれませんが、

同じことを考えている方いらっしゃるかもしれないので、

最初からできあがりまでの流れを記載します(^o^)/

アプリ:お絵描きにはどれ使う?

プロクリエイトとメディバンペイントの2つをインストールしました

最初は、Apple店員さんおすすめの有料プロクリエイト
今はメディバンペイント(無料)もあわせ、描きたいモノにより両方使っています
今回はAppleも推奨していたプロクリエイトでご説明していきます

ざっとまず特徴だけ!

▼プロクリエイト


Procreate (4.2.4)
価格:1200円 (2018/12/29)
互換性:iOS11.1以降 iPad対応

 

基本的なことは何でもできます

  • キャンパスがシンプルで描きやすい
  • 曲線ツールなし
  • テキストツールなし
  • レイヤーグループができる

 

↓わたくしはこちらと組み合わせて使っています

▼メディバンペイント

メディバンペイント - 豊富なブラシ・トーンが無料で使える
メディバンペイント– 豊富なブラシ・トーンが無料で使える
posted withアプリーチ

 

 

  • マンガ向き
  • Gペンとか丸ペン、コマ割りもあり
  • スクリーントーン素材もあり
  • 曲線ツールあり
  • テキストツールあり
  • 無料で使えるが広告が出る
  • 画像取り込みの際、線画抽出もできる

まぁ最初に細かいことはいいので、
どちらかのアプリを使って、さっそく描いていきましょう!

※ここから先は、私が最初にデジタルツールを手に入れたときの
うはうはテンションで参ります

前段:初めてのデジタルお絵描き!最初に起こりやすい悲しいこと

まずは紙となるべくキャンバスを立ち上げよう!
右上にある「+」を押して好きな用紙サイズを選んでね!

白紙が出たぞ!

そして、すらすらとペンをなぞらせてみてください

 

おおお!すらすらかける!!!

初回はすっごく感動します。

ここまで筆圧拾うんだ!!へぇー!! とか

最初は皆ネアンデルタール人のようなものなので、
まずはこの文明の利器に驚きます

 

ただ、少しずつ描きすすめていくと、

描きたいものが決まっている人は

 

「あれ・・これってどうやるんだっけ?!」

となることが増えてきます

そして続けていくうちに、

「んー・・なんか違う・・・でもこんなものか」

となり、最終的に振り回され、

私の描きたかったものがiPadで描けたお!!ヾ(@^▽^@)ノ

というより

描きたいものはあったけど、iPadで出来る範囲でなんとかしたお^^

となってしまう

それだと本末転倒なんです

でも、この「分からないツール」を調べていく行為
「今わかる範囲のものに合わせる」という妥協に変わってしまいがち!
それだともったいないのです!泣

ということで、私の経験上、初心者ながら知れてよかったことを公開します

逆に「こんな方法もあったお!ヽ(^◇^*)/」
てのがあったら、是非教えてくださると嬉しいです!!

ブラシツール:ペンを好みにあわせよう

ペンツールだけでもたーーくさんあります!

プロクリエイトでは「ブラシ」という表現をしますが、
色塗り・カリグラフィ・素材ペン等含めてこのブラシはたくさんございます

まず最初に使うのは、ここらへんでしょうか

ブラシの種類

ちょい分かりにくいですが、「スケッチ」と「インキング」の項目です

ブラシをダブルクリックすると、
サイズの他、筆圧など様々調整できるので、まずは一通り触ってみましょう

サイズ・向き変更:画力は技術で補われる

画像は指で大きくすることができます
もちろんくるって回すこともできる!

iPadPro画像くるっと回している

右利きだから右向きは難しい?
そんなん反転しちゃえばOKー!!(^∇^)

iPadPro画像を反転させている

あーこれがやりたかった!

反対向き!!

こーやって画力は技術で補填されていくのだ!
※本気で画力つけたい方には、あまりお勧めしません

修正:ここでもさすがのiPadPro!!

オーマイガー!はみ出しちゃったYO!

はみ出した

そんなときでも大丈V!!
(いちいち古くてすみません)

消しゴムツールがありますからね!

 

というか、プロクリエイトさんは

指2本で「戻る」ことができるからね!

どんどんタップしていけば、がんがんもどるからね!

指2本でがんがん戻していく図

あ!戻しすぎた!

 

って場合は、

指3本で「すすめる」からね!!!

3本指で進む
↑戻った

これはね、テンションあがりますよ

どんなにクールを装ってても、ポーカーフェイスしてても
心の中じゃ「いやっほーい!!(〃^∇^)ノ」ってなってますよ

色塗り:色を塗ろう!かげもつけよう!

さあさあ!お待ちかね 色塗り ですよ

色沢山パレット

どの色から塗ろうかなー!

て、たくさんあるよー!!

ありすぎるよ!!(´;▽;`)

 

人は

選択肢が多いと逆に選べなくなるそうです

パレットとスポイト

こんなときには
①パレットから選ぶ
②一度使った色を置いておく

パレット
が定石でしょうか

もしくは、画面にある程度色が入っていれば

スポイトで色を拾う!!

スポイトで色を拾う
画面内にある色なら全色拾えます!

 

それでも

細かくてひろえないぃいい( ノД`)!!
指プルプル…

細かい色

ってときは

お忘れでしたか?

ズーム機能、使ってくださいね(ドヤァ)
ズーム

え?そんなん前項で説明されたから知ってるって?

いいの!!
私はいちいちここでつまづいたの!!

 

そしてですね、

色を一面に塗りたいとき、右上の丸い色マークから
ペンをそのまま塗りたい場所に

ドラッグ&ドロップすれば、

一瞬で一面塗れるよ!

全面塗れている

ぎゃーーーーーーーー!!!!(;∇;)

歓喜の叫びでしたよこれはマジで

最初はなーーんも知らなかったから
その面倒くささに、えんえん泣きながらぬりぬりしてたものです

アルファロック

また来ました神ツール アルファロック
これはですね、既に色が乗っているところ「以外」をロックするものです

影を付けるときとか、ありますよね

「あー!!!はみ出した!!」って
「ぐわーーーーーーーーーん!!」って

もちろんデジタルなので、それも消しゴムツールですぐ消せますが
できることなら最初から、はみ出さないようにしていたほうがいい

それができるのが、このアルファロック機能です

本来こうなる大きなブラシも
はみ出してる色塗り
※赤線のとこ、はみ出てますねー

 

じゃーん!

どれだけブラシが外れても、はみ出さずに塗れています!

これはレイヤー自体をクリックし、

アルファロックをクリック(ON)にすればできます

ん?レイヤーって何ですって??

レイヤー機能:アナログ仲間よ!この便利さに震えよ!

illustrator とか、ちょっとでもかじったことあれば知っているかと思いますが

アニメのセル画とか知ってる方は当たり前かもしれないですが

アナログからデジタル文明開化で、
一番嬉しくなるのはこのレイヤー機能

わかり易くいうと、複数枚ある絵を重ねるってことです

レイヤーの説明

そうすると何がいいのか

レイヤー別に修正できる!

だって何枚もレイヤーって作れるんだもの!

輪郭・肌色・髪色・服色って分ければ、
修正時、一緒に消しちゃって「あっ!」てなることもなし!

トレース機能:不透明度とブラインド

下のレイヤーを薄くしてトレース!
これは地味に死ぬほど役立ちます

元絵を写したいときとか
写真を参考にするときとか

ラムちゃん
※今回の「#マンガみたいなおれ描いて」はラムちゃん!

こうやって透明度を変更できるし

不透明度の設定

このチェック外せば見えなくなりますからね!

まとめ:iPadProでお絵描きしまくろう!

ざっとこんなものでしょうか(^_-)

長くなりすぎてもなんなので、他はまた別で説明します

 

基本的にできることは大体分かった!
そこから先は、まず、描いて描いて描きまくろう!!

 

全体にグラデーションをかける、ぼやかす、たくさんあります!
だってiPadだもの!

ですが、そこを最初から全部マスターしようと頭で考えるより、
まずは描きましょう!!
(自分自身に向けて)

 

最初っから「これを描きたい」とゴールの絵が見えていたら
仕上げるためにはどうすればいいか勉強できます

が、いつのまにかツールをマスターするため
絵を描いているようになってしまうと、

なんか、ツールありきの絵になってしまうような気がします

 

ツールをかたっぱしから試して練習するのももちろんいいですが、
ある程度「こんな絵にしたい!」ありきで調べていったほうが
できあがった作品も自分らしいくなるのではないでしょうか^^

 

ペンの種類、色付け
これはもう描きまくって手に覚えさせるしかない

そして描いたものに反応をもらう

ダメだしくらったり褒められたりしながら、

ときには

ポルカ支援者様
ポルカ支援者様
ここをこうしてほしいんだけどなー

と言われて

 

こころの中では

 

「そんなスキルねえわ!できねーよ!!」

 

と思いながら、

 

「やってみますねー^^♪」

とまずは返して

調べてまた描く!!!

これをもう繰り返すのみだと実体験で学びました笑

万が一調べるのも描くのも嫌になったり、面倒になったら休む
それでもお絵描き好きならきっとまた描くことでしょう

上記も意志の弱っちい自分の実体験です笑

例えがちょい違いますが、

「洋服に着られる」のではなく、着こなしましょう

「酒に呑まれる」のではなく、飲みましょう

「iPadに合わせる」のではなく、iPadを使いましょう!!

 

なんかうまいこと言いましたね私(〃^▽^〃)

てなわけで、以上!!

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